2008年10月31日
可愛いものいっぱいのサムズ市
あすは掛川商工祭にあわせてサムズ市を行います。
カントリー小物、ヘンプ小物、あみぐるみ、フェルト小物いろんな可愛いものオンパレードです。
作っている作家さんたちがサムズ前でサムズ市を行います。
サムズでは人気メニューのベルギーワッフルも楽しめますよ。
皆さん、どうぞお出かけください。
サムズ前は忍者体験やら、ライブやらで人いっぱいの予定です。
楽しそうですね。良い天気になればよいと思っています。
サムズ市 & 掛川商工祭 11月1日(土) 9時30分から3時まで
2008年10月30日
浜松市街中再生について
県総合庁舎、ヤマダ電機、マンションなどのビルとこぎれいになった個人住宅、店舗がある。
道が広くなり、公園があり、すべてが真新しくきれいだ。
こんなになって店舗は以前より賑わうようになったんだろうか?
各店舗は駐車場を持ち、クルマでの利用はしやすくなったんではないか。
これでお店は万々歳なのか。
では利用するお客さんの立場ではどうなのか。車で来る人には便利になったが、歩く人には何か、広がりすぎて不便なのでは。
特に、老人には。
この再生により良くなったとこと、不便になったところがあるに違いない。街の人に聞いてみたいと思ったのであった。
<まちなか応援隊>
掛川市の中心市街地活性化協議会の下部組織としてまちなかの課題解決に向けた事業の提案、企画、実行するメンバー。
現在「憩いのスペース供給」「まちなかストリート形成」チームが活動中。私たちもメンバーとして参加しています。
2008年10月29日
髪工房フカダさん
髪工房フカダさんは4代続く床屋さん。掛川市岡津(原川)で家族で理容・美容院を経営されています。
フカダさん、診断の後の努力の成果ですっきりと整頓されています。日常使う沢山あるビン類をきれいに見せるって大変ですよね。
若主人、エイジさん、なかなか器用な人でお店の飾り棚も自分で作ってしまうそうです。写真の中にある、ダーツを飾るなんてなかなかお洒落です。お店のカラー、オレンジと黄色ときめて統一されているのもいいですね。
「この仕事嫌いじゃないです。きれいになって気持ちよさそうにされてるお客さんを見てるのがいいですね。」いい言葉です。
お店の仕事をされるだけでなく、書道を10年近く続けていらっしゃるそう。しぶとい(失礼!)、いや、そんなに長く続けるってたいしたものです。
また、ハーレーに乗っていらっしゃるとか、素敵ですよね。
「仕事に引きずられるって良くないですね。」とエイジさん。私たちも仕事も余暇も楽しむフカダさんの姿勢を見習わなくっちゃ。
また、お話を聞いていても奥さんとぴったり息の合ったご夫妻だと言うことが伝わってきました。良いご夫婦と出会った気持ちよい一日でした。
私たちもフカダさんと何か、共同で出来たらよいですね。今後ともよろしくお願いいたします。
(住所は掛川と袋井の境、1号線同心橋東信号を左折し、50m右側、黄色いお店、床屋さんマークですぐ分かります。)
2008年10月27日
掛川商工祭り
今度の土曜は掛川商工祭りです。(9時半から3時まで、歩行者天国)
駅前通り、連雀通り、中町通りにわたっていろんなイベントが行われます。
サムズアップも恒例サムズ市を行います。
街へお出かけになったらぜひお立ち寄りください。
サムズ市ではヘンプアクセサリー、カントリー小物を始め、羊毛フェルトの体験教室等をお手ごろ価格にて提供いたします。
また、カフェではベルギーワッフルを特別価格にて楽しんでいただきます。
羊毛フェルト体験教室 1000円
ベルギーワッフル 400円
この機会にどうぞお立ち寄りください。
2008年10月27日
うれしいプレゼント
まおちゃん、あかねちゃんが「こんにちは」と大きな声でサムズに飛び込んできました。
「マスターいる?二人にプレゼントもって来た。」
小さなお客さんからダイレクトにプレゼントもらったことがないので、とまどいます。
「花鳥園に行ってきたの。これいいと思ったから持ってきた。」打ち出の小槌と可愛いマスコットちゃん。
本当にありがとう!おふたりさん。キーホルダーと財布にそれぞれ毎日つけさしてもらいます。
2008年10月26日
人気者あみぐるみ兄弟
サムズに持ってくると、すぐに貰われて行ってしまいます。
どなたが見ても「可愛い!」みんなのマスコットです。
皆さん、今度の土曜日(11月1日)は掛川商工祭でクローバーさんもサムズ前でお店を開きます。
バンドやいろんなお店が歩行者天国に出店されたりします。
どうぞいらっしゃってください。あみぐるみ兄弟に会いに来てください!
2008年10月25日
アルゼンチンからのお客様
二人がまもなく、サムズにやって来てくれました。いろいろあちこち見てくれています。
ポルトガル語のサムズの案内を渡すと、「私たち、アルゼンチンなんです。スペイン語なんです。」ええっ、ポルトガル語の次にスペイン語版が必要?
「ポルトガルもわかりますよ。」安心しました。
あちこち見て、「きれいー」次々見て「きれいー」、日本の人の近頃の言葉「可愛いー」に相当するのかな。
一人の方は来日20年になり、日本の旦那さんが居るそう。
「私も子供4人、がんばっているよ」と私たちの家族の写真を見て誇らしげに言ってくれます。
サムズで書で「夢」と書いてあるしおりをプレゼントにするからと買ってくれました。
若い彼女は来日6年目、「まだ、日本語がだめ。」スコーンを見て「作り方習える?」、「花が好きなの」と携帯に撮った日本流いけばなを見せてくれます。
サムズでは車用にと気に入ってくれたドリームキャッチャーを買っていただきました。
きっと、良い夢がかないますようにと祈りをこめてお渡ししたしだいです。
若い彼女はボッタさん、4人子持ちの彼女はエレーナさんと教えていただきました。
最後にさよならの意味でチャオーと言うと、スペイン語では「チャウと言うのよ。」と教えてくれました。
また、どうぞ、お話にいらしてください。グラシアス!
2008年10月24日
天空の郷・遠山郷下栗 その2
ようやく着いた遠山郷ですが、古くから秋葉街道の宿場として開けた村と知りました。
2005年に飯田市となったのですが、長野県の最南部の過疎の村として何も無かったのです。
近年、道の駅「かぐらの湯」という温泉施設が出来、にぎわっているようすです。私たちが訪れた日は週日でしたが横浜や遠くのナンバーの車も見ました。なかなかの評判のようです。
夕暮れも迫っていましたので温泉では道を聞くだけで下栗(しもぐり)に向かいます。
南アルプス入り口と書いた所からまた車1台の道、深い森の中、どんどん高度を上げていきます。こんなところに人が住んでいるのか心ぼそくなってきます。
突然、何軒かの家が急傾斜の土地に建っています。右下は深い谷、何でこんなところに住まなきゃいけなかったと思う角度の土地です。上っていくのが怖くなるぐらい。
ちょうど、掛川で言えば粟が岳の頂上の近くの急傾斜です。
高度800mから1100mに何十軒かの家と畑が広がっています。
古くから人が住んだ土地だそうですが、見るからに自然の厳しいところです。
もちろん米を作ることも出来ない土地ですね。
疑問が残るのですが、人気も少なく話す人も見当たらず、夕方も迫ってきて寒さがぞくっとしてきたので帰ることにします。
下の村で新そばと書いた看板、これはと思って訪ねたのですが、3時ごろに無くなって閉めましたとの事。
蕎麦屋のおばさん、何かお団子のようなものを持ってきて「これ残ったから、もって行って」といただいて帰ります。
また、峠を越えていかなくてはならずお腹が空いていたので有難くお団子をいただきました。なんとジャガイモのお団子でした。
もちろん、おいしかったです。もう一度来たくなるおばさんの優しさでした。
{下栗の里とは-急斜面に残る日本の原風景}http://www.tohyamago.com
下栗の里は、南アルプスを望む長野県下伊那郡上村にあります。傾斜30度余の山腹を切り開いたこの土地は、近隣で縄文 時代の土器が出土するなど、古くから自然の恵みを求めて人々が暮らしてきた場所です。
この里は、日本の原風景が残る地として、「日本のチロル」と呼ばれています。
里では、いも類、雑穀類(稗、蕎麦、粟、黍等)や豆類、椎茸などの作物が多く収穫されています。さらに、これらの作物からい も田楽や豆腐といった加工品が作られています。
2008年10月23日
天空の郷・遠山郷下栗 その1
「日本のチロル」「天空の郷」といわれる日本で残りすくない秘境とのこと。どんな所でしょう。
昨日、浜松から152号線を北上して長野に向かいます。天竜、水窪を通り、県境のヒョー越え峠に向かいます。水窪の町を過ぎると道は車一台いっぱいの道になります。途中突然高速道路のようになり真新しいトンネルになります。それを過ぎるとまた、車一台の道。きつねに化かされたようです。後で、将来「三信南遠道」という長野に通じる道になる予定ということを知りましたが。
心細くなってきます、前にも後ろにも車一台いませんから。
峠にはまた、突然テレビクルーが。これも後に知りました。来週「国盗り合戦」という静岡と長野県の綱引きをやるんだそうです。
ヒョー越え峠は高度1100mほど。紅葉が始まっています。
また、車一台あわない状態で峠を下ってようやく遠山郷につきます。浜松から約3時間かかりました。
(その2に続きます)
{天空の郷・遠山郷下栗}
2008年10月21日
おいしそうかな
ベリーベリーストロウベリーショートケーキとマスカットチョコレートロールケーキだそうです。
もうお分かりですね。羊毛フェルトで作られたスウィーツ。おいしそうかな。
羊毛フェルトの教室で作れます。どうぞお越しください。
2008年10月21日
店舗診断
今日はコンサルタントの橋本先生による掛川12店の店舗診断結果の発表でした。
お店を先生に診てもらい、悪いところを指摘してもらいます。
自分では見えないところ、慣れっこになっていたり、まあいいかとサボっている点を鋭く指摘されます。
お客様の視点にたったお店のあり方をチェックすることを教えてもらいました。
プロとして当たり前のことをきちんとやるということです。
明日からまた、頑張ります。
2008年10月19日
火のぬくもり
お祭りのあと炊かれた焚き火がうれしいです。
この匂い、真っ赤な炎、心ゆさぶられるというか古代の人間の火に対する思いがDNAにあるのではないかと思うのです。
小学校の臨海学校以来、海辺のキャンプや山での焚き火、人生の場面に時々現れた火は忘れることはありません。
2008年10月19日
再会、八ヶ岳にて
今年も八ヶ岳のもとで沢山の友達に再会できました。
毎年この時期に開かれる八ヶ岳カウンティフェアーにやってくるケンタッキーの友達たち、そして長野の友達夫妻、ガラスアクセサリーを作ってくれている人等と無事に再開できたこと、素直にうれしいと思いました。
大きな病気を乗り越えた人、ビジネスが下向きなこと、聞くと人々にはいろんな1年がありました。私たちにも。
1年ぶりに出会い、お互い無事に過ごしていることを確認した1日でした。
また、来年も笑顔で再会できるようそれぞれの場面を生きていきましょう。
2008年10月18日
道の駅小淵沢
今から八ヶ岳に向かいます。
2008年10月17日
2008年10月16日
サムズがパン屋に?
こんなに並べるとサムズがパン屋になる?と思ってしまいますね。(思わない、思わない
)店長が昨日のお休みにつくつく、つくつくと作り出したのが今にも食べたくなるこのにせものパンなんです。
つくつく、つくつくとは針1本で羊毛をつくつく、つついてつくる羊毛フェルトのことです。ニードルフェルティングともいいます。
サムズに来た事がある人はもう分かっていましたよね。
ワンちゃん、ネズミなど店長は今まで動物を中心に作ってきましたが、どうも方針転換したようです。
この方がおいしそうでいいですね。
2008年10月15日
コーヒー焙煎に挑戦
生のコーヒー豆を専用手網で焙煎するのですがなかなか難しそう。
これで約2ヶ月、もう何十回もやっているのですが、火加減、焙煎度合いの見極め、なかなか一定にはならないとぼやいています。
コーヒーの種類、水分、豆の大きさ等いろんな要素が絡んでいるんで大変そう。
普通、コーヒーの専門家が高価な機械でやっていることを、手作業でやっているのですから、まさしく手作りコーヒーです。
台所のコンロ周りは、毎回の焙煎でチャフ(コーヒーの皮)が飛び散り、ひどいありさま。
でも、おかげで炒りたてのコーヒーの香り、味を堪能しています。いつも同じでないところも楽しんでいます。
お店で自家焙煎コーヒーが出せるようになるのは、いつのことでしょうか。
写真の左が生のコーヒー豆(コロンビア)、右が焙煎後の豆。ふっくら膨らんで、噛むとかりかりしっかり焼けています。
2008年10月13日
お祭りのあと
いつも人だかりの耐えない人気の手作りあめやさんです。竜や鶴など素晴らしいアートです。
午後から夜まで、ずうっと作り詰め大変らしいですよ。最後には力が入らなくなるよといっていました。
昨年、お弟子さんが出来て色づけなどやっていたんですが、今年は少しはあめを作っているようでした。なかなか、伝えるのは難しいですね。
私たちと同じアート系の商売のかたですので、サムズアップで版画を買っていただいたこともあるんですよ。
また、来年お会いしましょう。今年、見逃した人は、来年のお祭りにサムズ前にどうぞ。
2008年10月12日
お祭り最高潮
お祭りが最高潮に達し、人が揺れ、提灯が揺れています。
祭りの何がいいかと言って、灯かりがいいのです。
サムズ市も大賑わい、うれしい忙しさです。
どうなるか分からない世界の景気の波を一時忘れます。
2008年10月12日
バングラディッシュの家族
エンジニアとして掛川で働いているの息子さんを訪ねてバングラディッシュから両親夫妻が来日しているとのことでサムズアップにも皆さんでやって来てくれました。
サリーがとても素敵な奥様とお母様とニコニコ顔の1歳のボクちゃんです。
お祭りがとても面白いとのこと。きっと、お国との大きな違いに驚かれているでしょうね。
